メタボリックシンドロームが話題になっているこの頃、僕の中では筋トレがブームになっています。
筋トレといっても回数をこなすだけが筋トレではないと思う。筋肉にいかに負担がかかるようにするか、また筋肉が張るほど使わなければいけないと考えています。
回数だけではほんとに筋トレになっているのかわからない。
先ずは腕立て伏せ。僕のやり方はやはり普通のやり方とは違う。
筋肉はすばやく動かすよりゆっくり動かす方が鍛えられるとの話をどこからともなく仕入れてきたので、それを腕立て伏せに利用しています。
まず普通に腕立て伏せをする構えから、ゆっくり下げていく。
そして下までついたらその状態で少し止めておいてから、またゆっくりと上げていく。
このやり方をすると、少ない回数でかなりの負担が腕にかかって鍛えられているのがわかる。
次に腹筋。腹筋は普通に寝ている常態から椅子などの上に足をのせ、膝を90度に曲げてから頭が膝につくまでゆっくりと体を上げていく。最後に体を左右に捻るようにする。体を戻す時も出来るだけゆっくりと行う。
そうするとすぐに腹筋が鍛えられている感覚になる。
このようにとことん筋肉をいじめ抜いてやれば、筋トレが終わると筋肉がパンパンに張って、軽く痙攣するくらいであれば完璧。その張っている筋肉を触ってみるだけで自分がどれほど鍛えられたかを実感する。
その鍛えられた感を実感した時がこの筋トレをやる最大の楽しみであると考えています。
今後も理想的な体目指して頑張りますので、みなさんも是非試してみてください。
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